Talk Noteとは
TalkNote in NAGOYAを運営いたします、エコーワークス野崎と申します。
TalkNoteの生みの親、データファームの勝又さんとは昨年お知り合いになり、初めての開催となるTalkNote第1回にスピーカーとしてお招き頂いたのを縁に、2回目セミナーも参加させて頂きました。
そのセミナーの内容がとても素晴らしく、僕は同じ内容のセミナーをどうしても名古屋でをやりたかったので、勝又さんにお願いとご協力頂いて無事セミナー開催にこぎ着けることが出来ました。
名古屋でこのセミナーが出来る事をとても嬉しく思います。また、今後も続けていけるようにしていきたいと思います。よろしくお願い致します。
静岡県でも、Webのことや、いろんなこと。もっともっと気軽に勉強できる集まりがあれば。
そんな気持ちで「Talk Note」を立ち上げました。
ネーミングは色々悩んだのですが(最初は「気軽な会議」と日本語でいいかな?と思っていました)が、結果的にそこは英語で「Talk Note」に。
「トークノート」と読んでください。
どうして、Talk Note?
Talk Noteという名前にしたのは、小さな三つの理由があります。
Talk … みんなで話を聞こう、しよう。
最初に想像したことは「話を聞くこと」そして話をすること。
Talk。つまり「おはなし」
色んな業界の、色んな方のお話を聞いて勉強しよう、という思いがあります。
そしてもう一点。
「話す人」になること。
ライトニングトーク(5分間でするプレゼンテーションのこと)から、もっと小さな会話。あるいは大きなプレゼンまで。
話すことへのチャレンジも、Talkの意味に込めました。
Note…書き記そう、描き出そう。
話を聞くときに、代替の皆さんが、パソコンやノートに書き留めますよね。
つまりは「ノート」する。
そんな様子を想像してNoteの部分をつけました。
整理してまとめ、書き記すこと。
そして何かをやってみること。
例えばそれはワークショップだったりするかもしれません。
そんな展開を込めて「ノート」です。
Tone…遠くに耳を澄ませること。
「トークノート、トークノート、トークノート…。」
何度も繰り返すと、日本語に聞こえてきませんか。
私はこう聞こえました。
「遠くの音」と。
新しいものや、未知なるもの。今ここにない、遠くのものに常に聞き耳をたてている。
言葉遊びでつけた、第三の意味です。




